カテゴリー:plus,3 野又穫展

野又穫展4月29日まで

投稿者:sagacho archives 投稿日:2012年04月26日

 

どこかで見たことがあるような景色……。そんなはずもないのに頭の中では記憶をたどってしまう。野又穫さんの作品に懐かしさを覚えるのです。でも今回のブルーの作品たちは現在から見る未来の姿のようにも思えます。でもそれは、本当に今だからこそ、そう見える景色なのかも知れません。予想もしない様々なことが起きていく世の中で、このブルーにまた別の機会に出合ったら、懐かしくも感じるようになるのでしょうか……?

ぜひご自身の目で現在の景色、未来への変化を体感しにいらしてください。

佐賀町アーカイブの作品と現在の作品が両方たのしめる野又穫展は、残り4日間(4月29日まで)。3月28日より一部展示替えしています。最終日は作家ご本人、野又穫さんも在室予定です。

今回の展示のためのドローイングの軌跡<blue construction -work in progress->も特別に冊子にして販売しています。

 

オープニングとトーク告知

投稿者:sagacho archives 投稿日:2012年01月22日

 

1月19日、野又穫展の初日の夜、レセプションパーティーというわけではありませんでしたが、多くの方が駆けつけてくださいました。

展覧会が開け、東京オペラシティアートギャラリーや群馬県立近代美術館での個展でファンになったという方もいらっしゃっています。

 

 2月4日(土)19時からのトークはどんな内容なのか、ちらっと予告。

佐賀町エキジビット・スペースの個展では、マイケル・ナイマンのアルバム『Decay Music』の1曲目「1-100」をBGMとして流していた野又さん。
「『ブルーをめぐる音楽と絵の話』と題して、今回の作品制作の経緯を小池さんとの対話形式でお話しします。制作中に聴いていたのは、エリック・サティ、ダニエル・ラノワ、ブライアン・イーノ、ピーター・ガブリエル、その他にもロック、ジャズ、ジャンル問わずいろいろ。未来派の音楽についても話すかも?」

何が話題に上るかは、当日の流れ次第。ドリンクもご用意します。展覧会タイトルの「blue construction」に込められた思いを、リラックスしながらお聞きください。


 

野又穫展オープン

投稿者:sagacho archives 投稿日:2012年01月19日

今回は初めて、手前のハコの奥の扉を、人が一人通れる分だけ開けて、展示壁として使っています。この裏にも多数展示されているんですよ。今まで隠れていた壁も本展で初めてお披露目されています。古い建物ならではの時間の蓄積が感じられるいい壁です。

本日は、野又さんが20時まで在室していますので、ぜひお仕事帰りにお立ち寄りください。2月4日のトークも受付中です。

 

 

 

明日から野又穫展

投稿者:sagacho archives 投稿日:2012年01月18日

明日19日から始まる「野又穫展」設置中です。新作10数点入ります。野又さんの絵は、伊坂幸太郎著『モダン・タイムス』表紙画や朝日新聞連載「ザ・コラム」などで目にしている方も多いと思います。右の写真、奥が野又さんです。

作風が変わった新作を含め、ぜひ間近で生の絵画をご覧ください。

現在、東京オペラシティ アートギャラリーと群馬県立近代美術館のコレクション展示室にも作品が展示されています。

展示施工には、小澤洋一郎さんはじめ東京スタデオのチームにサポートいただきました。いつもありがとうございます!