カテゴリー:plus,1 大竹伸朗展

6/14更新 ウェブ「ART iT」にフォトレポート掲載

投稿者:sagacho archives 投稿日:2011年06月19日

6/14更新のウェブサイト「ART iT」にフォトレポートが掲載されています。

間近で見ると、さまざまなテクスチャーが面白いので、ぜひ会場にお越しください。1987年の個展の様子や当時の雑誌新聞記事のスクラップなどアーカイブ資料もご用意しています。

7/1号6/14発売『Pen』にて掲載

投稿者:sagacho archives 投稿日:2011年06月16日

6/14発売7/1号『Pen』のアートページに、「大竹伸朗展」について掲載されています。美術評論家の赤坂英人さんが書いてくださいました。

会場では、大竹さん自ら撮影した1987年当時の8ミリ映像が上映されています。これを「もうひとつの発見」とされたくだりが、赤坂さんの注目ポイントになっています。

映像のなかで、絵画のなかをさらにフレーミングしていくように接写するシーンが続きますが、そのピンボケの感じが、8ミリの限界とはいえ興味深く、そこに見入っているお客さんもいらっしゃいます。

東京都現代美術館に《ゴミ男》現る

投稿者:sagacho archives 投稿日:2011年06月12日

佐賀町エキジビット・スペース「大竹伸朗展1984-1987」展より。 アーチの奥にあるのが《ゴミ男》 撮影:林雅之 

 

東京都現代美術館・常設展示室にて6月11日から10月2日まで開催中の「MOTコレクション サイレント・ナレーター それぞれのものがたり」のなかで、大竹伸朗さんの《ゴミ男》(Rubbish Men)が展示されています。

この作品は、1987年に佐賀町エキジビット・スペースで行われた「大竹伸朗1984-1987」の際に制作されたもので、佐賀町エキジビット・スペースの天井高いっぱいの高さ4メートル50センチの大作です。ゴミ男のモチーフは、映画「未来世紀ブラジル」でロバート・デ・ニーロ扮する人物がゴミに紛れて消えるシーンから着想したもの。音のある作品です。

8つのボックスが組み換え可能な1点ものですが、佐賀町バージョンで展示されています。5月28日のトークでもちょっと話題に出たジュリアン・シュナーベルの作品と並べられているのも興味深いです。

コレクション(今あるもの)を用いて、今の時代に応答したメッセージ性のある企画でしたので、こちらもお見逃しなく。

7月号6/10発売『GINZA』に掲載

投稿者:sagacho archives 投稿日:2011年06月12日

7月号6/10発売『GINZA』のアートページ「林央子のWhat’s Art?」にて佐賀町アーカイブについて、VACANTはちどりとともに取り上げてくださいました。いつの時代も、人の思いがつくり出す「アートが生まれる空間」があることに勇気づけられます。ちなみに林さんは5月に『拡張するファッション』(ブルースインターアクションズ)を刊行されました。

6/23号6/9発売『ぴあ』に掲載

投稿者:sagacho archives 投稿日:2011年06月11日

6/23号6/9発売『ぴあ』アートページP103に「大竹伸朗展」の記事が掲載されています。

5月28日のトークからのレポートが、展示風景やトーク中の写真とともにまとめられています。