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大竹伸朗展閉幕

投稿者:sagacho archives 投稿日:2011年07月08日

「大竹伸朗展」の展示、今日撤去作業を終えました。

7月4日まで47日間で2610人(オープニングレセプション時のぞく)の方にご覧いただきました。特に《ミスター・ピーナッツ》に「懐かしいね」という声があり、新作の3作には表情が緩む様子も見受けられました。

「杖を持つ者は、土地を分かつ、境界管理人みたいな意味があるけど、これはどうなんだろう」とか、大竹さん撮影の8ミリ映像の中で絵画を矩形に切り取っていくようなシーンに「遺跡巡りみたいな、なんだか懐かしい感じがする」という感想など、さまざまな反応がありました。

2006年に東京都現代美術館で開催された「全景」展では、到底美術館に収まりきらない作品量に圧倒されましたが、1978年から描き始めて1981年にフィニッシュした《ミスター・ピーナッツ》や個展映像などから、30代前後の作家の逡巡する思いやヴィヴィッドな反応も感じられ、ガッツをもらって帰った人も少なからずいたように見受けられました。

ボランティアスタッフはじめ、ご協力いただいた皆様どうもありがとうございました。今後の予定も近々発表していきますので、よろしくお願いいたします。

撮影:杵嶋宏樹

7/5売8月号『コンフォルト』に掲載

投稿者:sagacho archives 投稿日:2011年07月06日

7月5日売8月号『コンフォルト』のspaceにて佐賀町アーカイブが掲載されています。

ライターの清水潤さんが書いてくださいました。小池一子や空間を設計したマウントフジアーキテクツスタジオへの取材、「大竹伸朗展」でのトークをうまく盛り込み、佐賀町アーカイブの意図をよく伝えてくださっています。

会期終了まで残り2日

投稿者:sagacho archives 投稿日:2011年07月03日

4月22日からスタートした大竹伸朗展。7月2日までの45日間で、のべ2462人(オープニングレセプション時を除く)にお越しいただきました。

いよいよ残り2日となります。

「やっぱ、生で見ないとわからないっすね」と時々言われますが、厚みのある層や素材の質感、手で作る/描くものから伝わる何かと、ぜひ出会ってください。

6/20付読売新聞夕刊に掲載

投稿者:sagacho archives 投稿日:2011年06月23日

6/20読売新聞夕刊の「月曜文化」で「大竹伸朗展」について紹介されています。「ミスター・ピーナッツ」のモチーフを引き合いに30年の時の経過に触れています。

ミナ ペルホネンと大竹伸朗の意外な関係

投稿者:sagacho archives 投稿日:2011年06月19日

ミナ ペルホネンの長江青さんのブログ「どこにいても」で「大竹伸朗展」を紹介してくださっています。

2006年の「全景」展のオープニングで配られたおみやげにミナの布が使われていて、喜び2倍でした。またいつかコラボレーションがあるといいな。