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三上 浩 硄グリフ展 “QUAUGLYPH” 関連情報

投稿者:naito 投稿日:2015年09月08日

佐賀町アーカイブでの展示作品 QUAUGLYPH コウグリフの関連の展覧会として「QUAU in photo展」が開かれています。
写真家 達川清が彫刻家 三上浩の叩いた石の火花をフィルムに捉えた1987年〜1992年の作品群です。

三上浩+達川清『QUAU in photo』
会期:2015年9月9日(水)~10月11日(日)
        水~日 16:00-22:00(ナイト営業)月・火休廊
会場:POETIC SCAPE 東京都目黒区中目黒4-4-10 1F
         http://www.poetic-scape.com

 

 

5月23日からの展示風景

投稿者:yuris 投稿日:2014年05月31日

「灰色」荻野僚介 木村太陽 眞島竜男展。ドラックアウトスタジオで展示していた作品を引き継ぎ、5月23日以降、展示を刷新しました。

奥にも作品が潜んでいます。小さな空間ですが、また新たな作品の活かし方を見つけられたのも、灰色の幅の広さゆえかもしれません。一度ご覧になった方もまた新鮮な気持ちで楽しんでいただけるのではないでしょうか。

開催は、6月15日までの金・土・日曜 12:00〜19:00 佐賀町アーカイブ(NPO法人アート・ミーティング・ポイント)の運営に対するドネーションとして入場料100円をいただいています。

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左:荻野僚介《Gray on Gray ×3》

中:眞島竜男《太陽(ドラックアウトスタジオ・バージョン)》

右:木村太陽《placeboーばらばらにされた一人の顔写真》

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壁面左:木村太陽《シヴァな周波数》

右:荻野僚介《w529×h651×d20》《w529×h651×d20》

撮影:ただ(ゆかい)

展示替え

投稿者:yuris 投稿日:2014年05月31日

5月20日に展示替えを行ないました。18日夜、ドラックアウトスタジオに展示されていた作品はすべて佐賀町アーカイブに搬入済み。

箱のサイズが90×90×180cmある眞島竜男さんの《太陽 ドラックアウトスタジオ・バージョン》を可動壁を開けて設置。箱の上のオブジェクトは、眞島さんが箱の中に入り、実際にパフォーマンスを行なって設置されました。

 そこから他の作品を組み替えていきます。設置に来られなかった木村太陽さんの《シヴァな周波数》も眞島さんと荻野僚介さんとで展示。荻野さんは、それに合わせて自分の絵画の位置を決めていきます。

展覧会製作の菊地敦己はともに作業しながら常に全体を見ています。「佐賀町2000 希望の光」からの14年の時間が、作品をよりよい場所に置いたようにも見えました。

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5月18日までの展示風景

投稿者:yuris 投稿日:2014年05月31日

「灰色」荻野僚介 木村太陽 眞島竜男展は5月23日から展示替えしています。ドラックアウトスタジオと2会場で開催中の5月18日まで、佐賀町アーカイブの展示はこんな様子でした。

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撮影:ただ(ゆかい)

灰色 トーク 2014年5月17日Ustream録画

投稿者:yuris 投稿日:2014年05月24日

5月17日にドラックアウトスタジオで、「灰色」出品作家の荻野僚介、木村太陽、眞島竜男、展覧会製作の菊地敦己によるトークが行なわれました。Ustreamで中継した動画がアーカイブされていますので、ご覧ください。前半4分ほどトラブルにより音声がありませんが、作家3人は同じ1970年生まれだけれども同じ時期に同じカルチャーを共有していたというよりは、3人ともぽつぽつとそれぞれの場所で制作していて、作品を見に行っていいなと思ったところから、ゆるやかにつながりを持ったという話から始まりました。

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左から:菊地敦己、眞島竜男、木村太陽、荻野僚介

撮影:池ノ谷侑花(ゆかい)