対談=Talk & Music — 井上鑑+野又穫

野又穫展 ascending descendingの会期中イベントです。

昨年秋に発売された井上鑑の作・編曲集「Seeing」「Believing」のCDジャケットとブックレットに、野又穫が作品を描き下ろすなど、旧知の仲であるお二人。キーボード&アコーディオンの生演奏を交えながらのトークで、金曜の夜を彩ります。

イベント情報

日時
2018年5月25日(金) 19:30〜21:00(19:00開場)
会場
3331 Arts Chiyodaラウンジ(1F奥)
定員
40名(要メール予約)
料金
2,500円(1ドリンク付き)

申込方法

メール(info@sagacho.jp)にて、表題を「野又穫展 5/25イベント」とし、氏名、人数、メールアドレス(返信用)を明記のうえお申し込みください。2、3日経って返信のない場合は再度ご連絡ください。(いただいた個人情報は、本イベントのご案内のために使用するものとし、ご同意がない限りそれ以外の目的で利用したり、第三者に開示するようなことはございません。)

プロフィール

野又穫[のまた・みのる]

1955年東京生まれ。1979年東京藝術大学美術学部デザイン科を卒業後、実在しない建造物をモチーフとした独自の空想建築絵画を描き始める。1986年佐賀町エキジビット・スペースで初の個展「STILL-静かな庭園」を、1988年にも個展「Arcadia-永遠の風景」を開催した。佐賀町アーカイブでは、2012年に震災後の心境を映した作品14作を「blueconstruction」と題し、発表している。
主な展覧会に「カンヴァスに立つ建築-ArchitectureonCanvas-」(2004年、東京オペラシティアートギャラリー)、「もうひとつの場所-野又穫のランドスケープ/AlternativeSights」(2010年、群馬県立近代美術館)、「空想の建築-ピラネージから野又穫へ」(2013年、町田市立国際版画美術館)など。主な作品集として『視線の変遷/PointsofView』(2004年、東京書籍)『もうひとつの場所/AlternativeSights』(2010年、青幻舎)、『ELEMENTS-あちら、こちら、かけら』(2012年、青幻舎)などがある。
美術家としての活動の他、女子美術大学デザイン・工芸学科ヴィジュアルデザイン専攻の教授も務める。

URL:nomataminoru.com

Photo by 奥宮誠次
井上鑑[いのうえ・あきら]

1953年東京生まれ。作編曲家・キーボード奏者。日本弦楽界の代表的先駆者であるチェリスト・井上頼豊の長男。
桐朋学園大学音楽学部作曲科で三善晃氏に師事。在学中より、作編曲家・キーボード奏者として活動を始める。
1981年、シングル「GRAVITATIONS」でソロアーティストデビュー、同年、寺尾聰「ルビーの指環」で日本レコード大賞編曲賞を受賞。アレンジャー・プロデューサーとして、大瀧詠一、福山雅治、佐野元春、吉田兄弟、本田美奈子等多数のプロジェクト、ヒット作品に参加。2011年夏、『僕の音、僕の庭』を筑摩書房より出版。2013年より「連歌・鳥の歌」プロジェクト主宰。CM音楽、TVドラマのサウンドトラックなども多く手がけている。
2017年秋、Tchad Blakeミックスによる通算14枚目のソロアルバム「OSTINATO」と、野又穫描き下ろしアートワークによる作・編曲集「Seeing」「Believing」(各2枚組・全64曲収録)を同時発売。

akira-inoue.com
2018年3月現在