トーク+映像上映イベント「書くことについて」

Leaves Fumio Tachibana 立花文穂の紙々の会期中イベントです。

定員に達しましたので受付を終了いたしました。

イベント情報

内容
対談 石田千(作家)×立花文穂
立花文穂が撮影・製作した広島の原爆死没者名簿を題材にした映像(約40分)を上映します。視聴後、書くことを稼業にする石田千さんとともに、記述することや記録すること、そして、それを遺すことの意味を考えます。
日時
2016年5月20日(金)
19:00〜21:00 トーク+映像上映
21:00〜22:00 歓談(1ドリンク、HORO Kitchenのフィンガー食)
会場
3331 Arts Chiyoda マルチスペース(地下・B105)
定員
40名(要メール予約)
料金
1,500円
※歓談には HORO Kitchen(遠山夏未氏主宰)によるお料理が提供されます。 http://www.horo-kitchen.com

申込方法

メール(info@sagacho.jp)にて、表題を「立花文穂イベント」とし、氏名、人数、メールアドレス(返信用)を明記のうえお申し込みください。2、3日経って返信のない場合は再度ご連絡ください。(いただいた個人情報は、本トークイベントのご案内のために使用するものとし、ご同意がない限りそれ以外の目的で利用したり、第三者に開示するようなことはございません。)

プロフィール

立花文穂[たちばな・ふみお]

アーティスト、グラフィックデサイナー。1968年、広島生まれ。東京在住。1992年、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。1994年、東京藝術大学大学院美術研究科修了。文字、紙、本を主な素材やテーマに作品を制作。1994年、アメリカ・ヴァーモントでアーティスト・イン・レジデンス後、1995年の個展「MADE IN U.S.A.」(佐賀町エキジビット・スペース)をはじめ、「木のなかに森がみえる」(2005年、SHISEIDO LA BEAUTE、パリ)、「デザイン 立花文穂」(2011年、ギンザ・グラフィック・ギャラリー)など国内外で発表。主なグループ展に「MOTアニュアル2008―解きほぐすとき」(2008年、東京都現代美術館)、「風穴―もうひとつのコンセプチュアリズム、アジアから」(2011年、国立国際美術館)など。2007年より自ら責任編集とデザインを手がける不定期刊行物『球体』を現在6号まで刊行している。作品集に『クララ洋裁研究所』『木のなかに森がみえる』『風下』など。著書に『かたちのみかた』(誠文堂新光社)がある。現在、女子美術大学教授。

写真:石井孝典

石田千[いしだ・せん]

作家。1968年、福島県生まれ、東京育ち。國學院大學文学部卒業。2001年「大踏切書店のこと」で第1回古本小説大賞を受賞。 著書に、『あめりかむら』(新潮社)『きなりの雲』(講談社)『もじ笑う』(芸術新聞社)『家へ』(講談社)『からだとはなす、ことばとおどる』(白水社)などがある。