トークイベント「決定! ミニマルアート、ドイツの美術。倉智さんと梅津さんが語る午後。」

倉智久美子展の会期中イベントです。

対談 倉智久美子、梅津元(埼玉県立近代美術館主任学芸員/芸術学)

イベント情報

日時
2月28日(日)16:00〜17:30
会場
3331 Arts Chiyoda 306(3F)
定員
20名(要メール予約)
料金
1000円

申込方法

メール(info@sagacho.jp)にて、表題を「倉智久美子展トーク」とし、氏名、人数、メールアドレス(返信用)を明記のうえお申し込みください。2、3日経って返信のない場合は再度ご連絡ください。(いただいた個人情報は、本トークイベントのご案内のために使用するものとし、ご同意がない限りそれ以外の目的で利用したり、第三者に開示するようなことはございません)

プロフィール

倉智久美子[くらち・くみこ]

1978 京都市立芸術大学美術学部西洋画科卒業、
1998 Asian Cultural Counsil グラント、
2000 文化庁派遣芸術家在外研修員、
2000-2002 Kunstakademie Düsseldorf
以後、ドイツ在住

日本、ドイツ、アメリカ、中国、スイスなどで個展、グループ展多数
http://kumiko-kurachi.com/

梅津元[うめづ・げん]

埼玉県立近代美術館主任学芸員/芸術学

1966年神奈川県生まれ。1991年多摩美術大学大学院修士課程修了。同年より埼玉県立近代美術館に学芸員として勤務。

担当した主な展覧会(共同企画を含む):「〈うつすこと〉と〈見ること〉−意識拡大装置」(1994)、「1970年−物質と知覚 もの派と根源を問う作家たち」(1995)、「ドナルド・ジャッド 1960-1991」(1999)、「プラスチックの時代|美術とデザイン」(2000)、「アーティスト・プロジェクト:関根伸夫《位相-大地》が生まれるまで」(2005)、「生誕100年記念 瑛九展」(2011)など。

近年の寄稿:「モダニズムのハード・エッジ」『ABST』6号(2011)、「反転する皮膜−《位相-大地》を奪還せよ」『関根伸夫 RE-CREATIONS 1970/2011』(鎌倉画廊, 2011)、「山中信夫−プロジェクション装置としてのピンホール」『マンハッタンの太陽』(栃木県立美術館, 2013)、「〈方法としての言語〉による〈思考の発露〉」『MAPPING』3号(2014)、「Sound of the Real 3」『引込線2015』(2015)など。