7/1号6/14発売『Pen』にて掲載

6/14発売7/1号『Pen』のアートページに、「大竹伸朗展」について掲載されています。美術評論家の赤坂英人さんが書いてくださいました。

会場では、大竹さん自ら撮影した1987年当時の8ミリ映像が上映されています。これを「もうひとつの発見」とされたくだりが、赤坂さんの注目ポイントになっています。

映像のなかで、絵画のなかをさらにフレーミングしていくように接写するシーンが続きますが、そのピンボケの感じが、8ミリの限界とはいえ興味深く、そこに見入っているお客さんもいらっしゃいます。

投稿者:sagacho archives 投稿日:2011年06月16日