オープニングとトーク告知

 

1月19日、野又穫展の初日の夜、レセプションパーティーというわけではありませんでしたが、多くの方が駆けつけてくださいました。

展覧会が開け、東京オペラシティアートギャラリーや群馬県立近代美術館での個展でファンになったという方もいらっしゃっています。

 

 2月4日(土)19時からのトークはどんな内容なのか、ちらっと予告。

佐賀町エキジビット・スペースの個展では、マイケル・ナイマンのアルバム『Decay Music』の1曲目「1-100」をBGMとして流していた野又さん。
「『ブルーをめぐる音楽と絵の話』と題して、今回の作品制作の経緯を小池さんとの対話形式でお話しします。制作中に聴いていたのは、エリック・サティ、ダニエル・ラノワ、ブライアン・イーノ、ピーター・ガブリエル、その他にもロック、ジャズ、ジャンル問わずいろいろ。未来派の音楽についても話すかも?」

何が話題に上るかは、当日の流れ次第。ドリンクもご用意します。展覧会タイトルの「blue construction」に込められた思いを、リラックスしながらお聞きください。


 

投稿者:sagacho archives 投稿日:2012年01月22日