MAROBAYAの衣服と布

MAROBAYAは、触れること着ること見ることなど、身体で感じ考えることを基軸に、衣服や布に纏(まつ)わる活動を行っています。彼らは、「ひとはなぜ衣服を着るのか」ということに興味があります。衣服や布を身体が纏(まと)うことで、馴染むこと、違和、ゆらぎ(例えば、似合っているとかなんか違うとか)などが生じます。このような不思議な出来事の所以を考えていることに、面白さがあります。MAROBAYAは、衣服と布製品をつくっています。布地はその素材のもつ表情と触感から選ばれ、衣服や布製品はその表情と触感とともに形になります。
佐賀町アーカイブでは、初めての展示です。会場にお越しいただき、是非、触れて着て見て感じてください。

※衣服(Tシャツ、シャツ、パンツ、セーター、コートシャツなど)、布製品(ふろしき、ハンカチ、てぬぐい、四角い布など)を販売します。

38STUDIO
静岡
2011年
季の雲
滋賀
2012年
SOL
京都
2013年
本田
岐阜
2017年

展覧会情報

会期
2017年12月1日(金)─12月10日(日) 会期中無休
開廊日
13:00〜19:00
会場
佐賀町アーカイブ(地下・B110)
東京都千代田区外神田6-11-14 3331 Arts Chiyoda B110
東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分
東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分
問合せ
info@sagacho.jp

関連イベント

お話会:「MAROBAYAと衣服」

イベント情報

内容
小林和人(Roundabout / OUTBOUND 店主)× 上村晴彦・木村勇太(MAROBAYA)
※あたたかいお茶をご用意しております。
日時
2017年12月10日(日)12:00〜13:00
会場
佐賀町アーカイブ(地下・B110)
定員
15名程度
申込方法
表題を「MAROBAYAと衣服」とし、氏名、人数、メール(返信用)、を明記のうえinfo@sagacho.jpまでお申込みください。
プロフィール

MAROBAYA[マロバヤ]

2003年ごろから、ふたり(上村晴彦・木村勇太)の気になるところに赴いたり、ジャンルを問わずいろんな話をしたりするようになる。ひとはなぜ衣服を着るのだろう。その後、衣服と布に纏(まつ)わる活動を少しずつはじめ、2004年から年に数回、企画展示を行う。纏(まと)う、巻く、重ねる、結ぶ、ぐるぐるする、ひらひらする、ぴょこんとする、をつくっている。衣服や布に纏わるもろもろの活動を、MAROBAYAとして行っている。

上村晴彦 大阪生まれ 武蔵野美術大学大学院造形研究科修了。
木村勇太 千葉生まれ 武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業。

これまでの個展 抜粋

  • 2004年 東屋/東京
  • 2005年 学士会分館/東京
  • 2007年 東青山/東京
  • 2008年 38STUDIO/静岡
  • 2009年 tadokorogaro/長野
  • 2009年 Matilde/富山
  • 2010年 秋篠の森 月草/奈良
  • 2011年 fleur/愛媛
  • 2012年 aalto coffee/徳島
  • 2013年 本田/岐阜
  • 2013年 SOL/京都
  • 2014年 望雲/福岡
  • 2015年 季の雲/滋賀
  • 2016年 OUTBOUND/東京
  • 2016年 カモシカ/東京
  • 2017年 factory zoomer /gallery/金沢
  • 2017年 HS/大阪